英検!
こんにちは!
英検・TOEIC・ビジネス英語・英会話に効くブログ
「英語でハッピー!」のトニーです!
日本英語検定協会(http://www.eiken.or.jp/)によると、
英検を受ける人の数は毎年なんと約250万人!すごい数字です。
最年長合格者のデータもあります。
少し古いですが、2005年の最年長合格者は以下のようになっています。
5級を83歳で合格!
4級を81歳で合格!
3級を85歳で合格!
準2級を83歳で合格!
2級を79歳で合格!
準1級を67歳で合格!
そして・・・
難関の1級を70歳で合格!
社会人の皆さん!これは励まされますよね!
「学生の頃と違って最近もの憶えが悪くて・・・」
「最近忘れっぽくて・・・」
なんて言ってられませんよ!これからですよ、これから!
最年長合格者の皆さんは、さぞかし長生きされることでしょうね。
あくことなきチャレンジ精神に敬意を表します。
植物は、成長をやめた時点で枯れ始めます。
私たちも、常に向上心を持っていつまでも成長を続けたいものですね。
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「英語でハッピー!」のトニーです!
Eiken Times
http://www.eiken.or.jp/eikentimes/index.html
日本英語検定協会が発行しているウェブマガジン・Eiken Timesに、
TBSの「さんまのSUPERからくりTV」などで活躍している
セイン・カミュ氏のインタビュー記事が出ていました。
とても共感できる内容でしたが、ここではごく一部だけを抜粋します。
(引用ココカラ)--------------------------
『英語を話すことは特別なことではないんです。
恥ずかしがっていては何も始まりません。
何が正しくて、正しくないのかなんて、話してみなければわからないこと。
外国人が日本語を覚えるのが早いのは、必死に話そうとするから。
覚えた言葉はすぐ使って、正しい使い方かどうかを覚えていくんです。
むしろ間違えることが必要なんです。』
-----------------------------(引用オワリ)
まさにその通りだな、と思います。
私もオーストラリアに来て、ほかの国々から来ている人たちを見てきて
同じようなことを思いました。
どちらかというと日本人は、
間違えることを恐れて消極的になってしまう傾向にあり、
反面、他の国々の人は文法も発音もめちゃくちゃでも、
どんどんマシンガンのように話す人が多いような気がします。
とにかく恥ずかしがらずに実際に使ってみること。
そこに、「異国の友人と意思疎通を図れた嬉しさ」や、
「言いたいことが言えなかった」
「相手が何を言っていることがよく分からなかった」
「友達の会話についていけなかった」
といったようなもどかしさや悔しさが生まれ、
それらがさらなる上達のためのモチベーションとなるのだと思います。
「私はとりあえず試験だけ受かればいいんだ」という人もいるかもしれません。
でも、実際に使う場を持つと、
意外と試験の成績も上がってくるかもしれませんよ。
やはり言葉はコミュニケーションの道具ですから、
習うだけではなく、使うことによって、さらに上達すると思います。


