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トップページ本!画家・大野勝彦さんに「ありがとう」を学ぶ!

本!

こんにちは!
英検・TOEIC・ビジネス英語・英会話に効くブログ
「英語でハッピー!」のトニーです!

Give thanks for blessings that you have today!

日本でも出版される『ザ・シークレット』ですが、
その著者、オーストラリア人のロンダ・バーンさんは、
毎朝ベッドから降りるとき、まず片足をついて“Thank”といい、
そしてもう片足をついて“You”と言うそうです。

その後、彼女は朝の支度をしながら“Thank you”を何度も何度も繰り返し、
家を出る頃にはもう“Thank you”でいっぱいになっているわけです。
そんな風に一日を始めたら、気持ちがいい日が過ごせそうですよね!

英語ではattitude of gratitudeなんて言いますが(韻を踏んでるのがミソ!)
似たようなことは多くの人が言っていて、
毎日感謝から始めるというのはかなりパワフルです。

妻に感謝、子供に感謝、親に感謝、兄弟に感謝、友人たちに感謝、
同僚に感謝、ほかにも、自分の周りの人たち、
人生とどこかで交差した皆さん、
このブログを読んでくださっている皆さんに感謝・・・。
ここにはとても書ききれないくらいです。

でも感謝するのは周りの人だけではありません。

自分の目に感謝、足に感謝、手に感謝・・・。
自分の体に感謝、そして自分の境遇に感謝。
もう感謝しまくりっス!

そんなの朝からやってらんねーよ!

という声が聞こえてきそうです。
わたしも最初はそうでした。
でもこの“Thank you”または「ありがとう」という言葉は、
言う自分も相手も何かしらポジティブな影響を与える言葉だと思います。

これをやると、どんな境遇にいる人でも、
実は自分が恵まれた存在だということを実感できると思います。

これは「はい、わかりました。」や「よし、かかってこい!」を出している
画家の大野勝彦さんの映像です。
手があるとかないとかを私は問題としているのではなく、
大野さんの感謝の姿勢に共感しました。

ちょっと出版社のコマーシャルっぽいですが、
ここで書いているattitude of gratitudeについて、
何かを感じてもらえたら嬉しいです。


このブログをご覧の方には、ぜひこの「感謝」を英語で挑戦してみてほしいです。
電車の中でも自転車に乗りながらでも、歯を磨いているときでもいつでもできます。
感謝の習慣と英語で考える習慣を一緒につければ一石二鳥!
まさに英語でハッピー!です。

実は英語でハッピー!というタイトルをこのブログにつけていますが、
英語でハッピーになるというのは、
どこか遠くにある目標ではなく、
実は今すぐにでもやろうと思えばできることなんです・・・。

それではみなさん、貴重な時間を割いて
今日も読んでくれてありがとうございました!

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この記事へのコメント
1. カリン   2007年10月06日 09:10
トニーさんに紹介していただいたザシークレットのオーディオブック、ほぼ毎日聴いています。感謝することでどれだけ幸せな気分になれるかというのは、本当に驚くほどですね。オーストラリア・アクセントにも慣れてTOEICにも効果的だったというラッキーなオマケもありました。ありがとうございました。
2. トニー   2007年10月06日 20:54
カリンさん、コメントありがとうございます!
ザシークレットのオーディオブックはとてもいいですよね。聴くたびに発見があります。
私の上司で、あのロンダさんと声がそっくりで話し方もそっくりな人がいるんで、とても親近感があります(笑)。
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◎ごあいさつ◎
こんにちは、トニーです!
オーストラリアを拠点に、
愛する家族と大切な仲間とともに、
ハッピーな毎日を送っています!

「英語をモノにしたい!」
「夢を実現させたい!」
という意欲のある方に役立つ
ブログを目指しています!

どうぞよろしくお願いします☆

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