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トップページ実践しよう!無意識に「失礼な英語」になってませんか?

実践しよう!

こんにちは!
英検・TOEIC・ビジネス英語・英会話に効く
「英語でハッピー!」のトニーです!

日本人が海外旅行に行ったり、外国から来た人たちと交流する際に、
無意識にマナー違反をしてしまうケースはけっこうあります。

こども英会話教師をされているらしい「Naokoせんせ」という方のブログ
こんなことが書かれていました。
ちょっとしたことですが、けっこう重要ですので、ご紹介させていただきます。

「どれがいい?」

「ピンクー」

こんな会話だれでもしたことがあります。なんだかほほえましい会話。
でも、これを英語にして

「What do you want?」

「Pink.」

にすると・・・・・なんだか投げやりでちょっぴり失礼な感じ。
ここはきちんと「Pink, please.」と言うことろです。
そんなの、当たり前〜!と思われると思いますが、大事な習慣です。

カフェやレストランでこんな会話よくしてませんか。↓↓

「ご注文をお伺いいたします。」

「あ、コーヒーで。」

それをそのまま訳しちゃって
「Coffee.」 だけなっちゃう日本人は多いと思います。

うちの旦那さん(イギリスの方:トニー注)は
Please に関してはとってもうるさいです!!!

日本人の友達によく「Please をつけないと、とってもキツく聞こえるから、
絶対つけた方がいいよ。」とアドバイスしてる姿をしょっちゅう見てきました。

もちろん、うちの両親にもその信念は行き渡り、
初渡英の際、母は終始笑顔で 「Please♪」 「Thank you♪」を
連発していました。☆★☆たいへんよくできました☆★☆

もちろん、生徒さんにもPleaseをつけるように、Naokoせんせはいつも
口をすっぱくして言っています。(ちょっとうっとおしいかな?笑)

Can I 〜? とか Please がさらりと言えるように・・・。
ネイティブが使う英語使わない英語
失礼な英語丁寧な英語―カタコト英語矯正トレーニング
表紙につられて本屋で手にとってしまいました〜 。
微妙なニュアンスがおもしろい!!

以上です。

この“Please”や“Thank you”に関しては、
オーストラリアの子どもたちも
小さな頃からしっかり教育されています。

でも、日本で英語の試験などでけっこう点を取れる人が
こういった単純なことができないというケースは多いと思います。
だってテストには出てこないですからね!

こういったものは単なる慣れです。
何度も声に出して言って、口癖にしてください!

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こんにちは、トニーです!
オーストラリアを拠点に、
愛する家族と大切な仲間とともに、
ハッピーな毎日を送っています!

「英語をモノにしたい!」
「夢を実現させたい!」
という意欲のある方に役立つ
ブログを目指しています!

どうぞよろしくお願いします☆

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