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実践しよう!

こんにちは!
英検・TOEIC・ビジネス英語・英会話に効くブログ
「英語でハッピー!」のトニーです!

先日、首都キャンベラに仕事で行ってきた際に、
オーストラリア国立スポーツ研究所
(Australian Institute of Sport-AIS)に行ってきました。

オリンピックのメダルや実際に使用したシューズなど、
いろいろなものを見ることができました。
また、施設のいろいろなところを案内してもらって、
実際にトレーニングをしているオリンピックレベルの選手を
間近で見ることができました。

床や鞍馬など、体操競技を実際に間近で見るのは初めてだったので、
選手の体つきにも動きにも、すごいなあと素直に感銘を受けました。
コーチ陣には中国人らしき人も何人かいました。英語で指導していましたが。
やはり体操は日本同様、中国も強いですからね。

トレーニング用のプールは水族館の水槽のようになっていて、
泳いでいる様子を数々の水中カメラが捉えて、
フォームの分析などができるようになっています。

1981年にAISが設立されて以来
オーストラリアのオリンピックでの成績は目覚しく、
シドニーやアテネでも、アメリカ・ロシア・中国などの大国に次ぐ
メダル数を獲得しています。

人口が日本の7分の1ほどのオーストラリアがこれほどの成果を挙げているのは、
スポーツ好きな国民性とともに、
こういった施設に代表されるようにアスリートたちの環境が
整っているからではないかと思います。

日本もオーストラリアのこの施設をモデルに、20年遅れて
2001年に国立スポーツ科学センターを設立しています。

ところで、どうしてこんな話をここで書いているかといいますと、
「練習量」のことです。
案内をしてくれた人の説明では、水泳の選手は、週に6日間、
毎日14kmほど泳いでいると言っていました!
50mのプールだから280回泳ぐということです!

英語もスポーツみたいなもんですね。センスがあるとかないとか言う前に、
とにかく量をこなすこと。話はそこからです。

そんな当たり前のことの重要性を
オリンピック選手が練習するプールを前に再認識しました。

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こんにちは、トニーです!
オーストラリアを拠点に、
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「英語をモノにしたい!」
「夢を実現させたい!」
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