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英検・TOEIC・ビジネス英語・英会話に効く
「英語でハッピー!」のトニーです!


Phrasal Verb Dictionary


英語の日常会話のほとんどは中学レベルの単語で済んでしまう
ということはよく言われることです。


日本語でも、宿題でレポートを書くとき、または仕事で文書を作成するとき、
ふだん家族や友人と話すときと同じように書くでしょうか。


例えば、いま「作成」と書きましたが、

作成 作る
購入 買う
販売 売る
増加 増える
減少 減る

と言ったように、書き言葉の場合は
和語よりも漢語が多用される傾向がありますよね。
(あ、ここでも「いっぱい使われる」ではなくて、
多用される」と書いてますよね。)


そんな感じで、その状況にあわせて、
私たちは無意識に、または意識的に、言葉を使い分けているのです。


英語の場合も、例えば論文を書くときと友人と話をするときでは、
使う単語もだいぶ違います。


日本で試験を受けるために英語を勉強していると、
論説文のような書き言葉に触れることが多く、
日常会話的な英語に触れることがかなり少ないといえます。


これは重要なポイントです。


ネイティブスピーカーが何を言っているか分からない、
と言う場合の原因のひとつは、
あなたが書き言葉偏重の英語を勉強しているからかもしれない、
ということです!


私もネイティブスピーカーがふだん使わないような単語は
受験でたくさん憶えましたが、かれらが日常的に使う簡単な
単語を使った言い回しを理解できませんでした。


それらはごく簡単な単語なんです。

例えば
go for
go off
go with
get around
get by
get on
など。

いかがですか?これらの意味は分かりますか?


どれも中学レベルの単語なんですが、
こういった動詞と前置詞の組み合わせを句動詞(phrasal verb)といい、
日常会話ではバシバシ使われてます。
(でも「句動詞」なんて文法用語はあまり気にしないでください。
とにかくあれこれ考えずにたくさん使って慣れるが勝ちです!)


そこで便利なサイトをご紹介。
Phrasal Verb Dictionary

このサイトでは、たくさんの言い回しを揃えています。
もちろんふだんあまり聞かないのもありますが。

でもこういった言い回しにどんどん慣れておくと、
ネイティブスピーカーに近づけると思いますよ!


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こんにちは、トニーです!
オーストラリアを拠点に、
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「夢を実現させたい!」
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