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こんにちは!
英検・TOEIC・ビジネス英語・英会話に効く
「英語でハッピー!」のトニーです!



週末、あるセミナーに出席してきました。
出席者は約60人。
そのセミナー中にゲームをすることになり、
チームごとにリーダーを決めることになりました。


どうやって決めるのかと思ったら、

「各チームでこの会場からいちばん遠くで
生まれた人がリーダーです!」

という、なかなか面白い決め方。


私のチームでは私以外はオーストラリア国内生まれだったので
日本生まれの私がリーダーになり、自己紹介。
その時点で、てっきり海外生まれは自分だけかと思っていました。


しかし次々と各チームのリーダーが自己紹介。

「ロシアから来ました。」
「イギリスから来ました。」
「フィンランドから来ました。」
「アフガニスタンから来ました。」
「スリランカから来ました。」
「マレーシアから来ました。」
「ニュージーランドから来ました。」


なんだみんなオーストラリア人かと思ったら!
いや、実は現在オーストラリアに住んでいる人の約4人に1人は
海外で生まれたという統計があります。


みんなふつうに英語をしゃべっていたので、
そんなことはつい忘れてしまっていたのです。
ちなみに講師はカナダ出身でした。


マレーシアから来たキャロルという女性と
セミナーの休憩時間に話をすると、
彼女は、マレー語、中国語(と言ってもマレーシアでもいくつもの
方言があるらしい)、英語、そして日本語を少し話すと言っていました。
日本語は、アルバイトしていた店で日本人観光客が多く、
必要かなと思って習ったそうです。


どうしてそんなにいろいろな言語を話せるのかと訊くと、

「実際に使うから」

だといっていました。


そうです!英語は試験のためにあるのではなく、
コミュニケーションの道具ですよね!
やはり何度も使ってこそ使えるようになるのかもしれません。


彼女の英語は少々訛りがあるものの
意思の疎通には全く問題はありませんでしたし、

ロシアから高校2年生のときに移住してきたというギャリー男性の英語も、
少々訛りがありますが、ふつうに英語を話していました。

「小学校で移住してくればもっと簡単に
憶えられたんだろうけどね」と言っていました。


私ももうオーストラリアの生活に馴染んでいて
会話にも問題はないものの、
「英語は自分にとって第二言語」
という意識がどこかにあります。


「苦手意識という心のバリアをとりはらって、どんどん話す」

これが英語を上達させる
ひとつ大事な心構えなのではないかな、
と改めて感じた今日でした。


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こんにちは、トニーです!
オーストラリアを拠点に、
愛する家族と大切な仲間とともに、
ハッピーな毎日を送っています!

「英語をモノにしたい!」
「夢を実現させたい!」
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