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トップページ英検!セイン・カミュ氏、英語上達の秘訣を語る【英検・TOEIC・ビジネス英語・英会話に効くブログ「英語でハッピー!」】

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「英語でハッピー!」のトニーです!


Eiken Times
http://www.eiken.or.jp/eikentimes/index.html

日本英語検定協会が発行しているウェブマガジン・Eiken Timesに、
TBSの「さんまのSUPERからくりTV」などで活躍している
セイン・カミュ氏のインタビュー記事が出ていました。
とても共感できる内容でしたが、ここではごく一部だけを抜粋します。


(引用ココカラ)--------------------------

『英語を話すことは特別なことではないんです。
恥ずかしがっていては何も始まりません。
何が正しくて、正しくないのかなんて、話してみなければわからないこと。
外国人が日本語を覚えるのが早いのは、必死に話そうとするから。
覚えた言葉はすぐ使って、正しい使い方かどうかを覚えていくんです。
むしろ間違えることが必要なんです。』

-----------------------------(引用オワリ)


まさにその通りだな、と思います。
私もオーストラリアに来て、ほかの国々から来ている人たちを見てきて
同じようなことを思いました。

どちらかというと日本人は、
間違えることを恐れて消極的になってしまう傾向にあり、
反面、他の国々の人は文法も発音もめちゃくちゃでも、
どんどんマシンガンのように話す人が多いような気がします。

とにかく恥ずかしがらずに実際に使ってみること。

そこに、「異国の友人と意思疎通を図れた嬉しさ」や、

「言いたいことが言えなかった」
「相手が何を言っていることがよく分からなかった」
「友達の会話についていけなかった」

といったようなもどかしさや悔しさが生まれ、
それらがさらなる上達のためのモチベーションとなるのだと思います。


「私はとりあえず試験だけ受かればいいんだ」という人もいるかもしれません。
でも、実際に使う場を持つと、
意外と試験の成績も上がってくるかもしれませんよ。

やはり言葉はコミュニケーションの道具ですから、
習うだけではなく、使うことによって、さらに上達すると思います。



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◎ごあいさつ◎
こんにちは、トニーです!
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「英語をモノにしたい!」
「夢を実現させたい!」
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